台湾の素敵な旅行・観光場所・留学情報・交流情報を日本に紹介していきたいと思います。 日本という壁そして台湾という壁をどんどん打ち壊せていけるようにしていきたいです。 ぜひ台湾を好きになってください。

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taka1109

Author:taka1109
台湾を好きになろう!
大学卒業後台湾へ
そしてそこで日本語教師という仕事を介して1000人以上と交流しました。

台湾人の方々には本当に感謝感謝です。

その恩返しのために台湾の素敵なところをどんどん紹介していきます。

みなさんよろしくお願いします。

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台湾での料理の種類

2008/06/28 18:36|台湾の料理TB:0CM:0
台湾での料理の種類は豊富です。
色々ありますので参考までにご紹介します。
私個人としては台湾料理と客家料理がとても好きです。
次回はその種類ごとの料理紹介します。



広東料理
広東料理は、煎(油炒め)、焼、炒、蒸、煮などいずれの調理法を用いる場合でも、すべてきめ細やかで入念です。また使用する食器は、他の中国各省の料理の中でも、ひときわ精巧緻密で有名です。

四川料理:
四川料理の最大の特徴はごく普通の材料で、傑出した美味を演出するところです。しびれるような辛さは食欲を大いに増進します。

北京料理:
北京料理は清朝宮廷料理、回族、モンゴル族の料理の特色を融合させた料理です。調理方法は極めて豊富で多彩ですが、その中でも北京料理が特に重視しているのは火加減と切り方です。あっさりした味と、柔らかいマイルドな口当たりが特徴です。

江浙料理:
江浙料理は上海料理で代表されます。発祥地は長江下流域を含む東南沿海地方です。四方を江湖に囲まれている為、新鮮な海老、蟹、うなぎ等が豊富なため、調理法は海鮮を主とします。

湖南料理:
「燻」は湖南料理における肉の処理方法の独特な方式です。口あたりが濃厚で、これは湖南料理の特徴でもあります。湖南料理には四川料理と一つの共通した特徴があります。それは殆どの料理に大量の赤唐辛子を使用し、非常に辛い点です。

台湾料理:
台湾料理は、材料の元の味を生かしており、「あっさり、新鮮」を基本としています。味付けは複雑さを求めず「あっさり、新鮮、元の味を生かす」事を調理の基本としています。
また、季節ごとに漢方で食材を煮込んだ、薬膳料理であり、この点も台湾料理の特徴です。

客家料理:
日干して漬け込んだ食品は客家料理で、重要な食材です。
客家料理は味が比較的濃く、「焼、香、熟(煮る)、塩味、肥(脂肪分が多い)」を特色としています。

参照先
WELCOME TO 台湾
http://jp.taiwan.net.tw/lan/Cht/about_taiwan/general.asp?id=6
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台湾料理~台湾旅行 観光へ行ったら是非食べよう~

2008/01/13 10:41|台湾の料理TB:0CM:0

台湾料理のうち、比較的ポピュラーなメニューの例としては、以下のようなものがある



台湾料理で使う麺は、基本的には華南の特徴である、うるち米を原料としたライスヌードルである。ビーフンが代表的であるが、「米苔目」(ビータイバッ)と呼ばれる太いものもある。これに加えて、華北から伝えられた小麦粉の麺も用いられる。多くはやや太めの麺であるが、日本のラーメンのような鹹水を使っていないため、全体に白っぽいものが多い。麵線と呼ばれる素麺に似た極細麺もある。また、メニューによっては、例えば担仔麺のように、小麦の麺かビーフンかを選択できるものもある。

牛肉麺(ニウロウミェン、注音: ㄋㄧㄡˊ ㄖㄡˋ ㄇㄧㄢˋ、台湾語:グーバーミー)

牛骨や筋からダシをとったスープにやや太めの麺を入れ、牛肉の角切を煮込んだものや香菜などをトッピングしたもの。元来台湾では貴重な農耕具でもあった牛を食べる習慣はなく、牛肉麺も戦後外省人によってもたらされたものと言われている。現在では台湾料理の最もポピュラーなメニューの一つとして定着している。八角など中華料理特有の香辛料をふんだんに使ってあるため、日本の中華麺とは異なった独特の風味がある。牛肉に加えて牛筋をトッピングしたもの、辛口のもの(紅焼牛肉麺)、カレー風味のもの(咖哩牛肉麺)など、いろいろなバリエーションがある。


担仔麺 (擔仔麵、ダンヅーミェン、注音: ㄉㄢˋ ㄗˇ ㄇㄧㄢˋ、台湾語:ターアーミー)
エビでだしを取った味噌仕立てのスープに麺を入れ、豚そぼろ肉や刻みネギ、もやしなどがトッピングされている(牛肉麺などと比べると、分量的には一般にやや小ぶりである)。もともとは台南の名物料理であり、中でも「度小月」のものが特に有名。(麺の代わりにビーフンを使ったものもある)また、担仔麺に加えて、香腸(腸詰)や肉団子や肉そぼろなどのサイドメニューを加えることができる。日本では「タンツーめん」とルビを振る場合が多い。また、名古屋など中京圏で見られる台湾ラーメンは、この担仔麺を元にアレンジしたものである。


大腸麵線(ダーチャンミェンシェン、注音: ㄉㄚˋ ㄔㄤˊ ㄇㄧㄢˋ ㄒㄧㄢˋ)

かつおダシベースの梅ニンニクのような味のドロっとした特徴のある細い麺。名前の通り大腸が輪切りになって入っている。西門町にある阿宗麵線が非常に有名である。性質上取り分けが難しく、店頭で取り分けている姿は一種のパフォーマンスともなっている。小椀(35元)と大椀(50元)がある。さらにトッピングとして辣椒(唐辛子)、蒜醤(ニンニク醤油)、烏酢(黒酢)の3種類がある。また他にも牡蠣の入った蚵仔麵線(オーアーミーソァ)というものも一般的である。

魯肉飯 (ルーロウファン、ローバープン)
白飯の上に豚そぼろ肉をトッピングして甘辛いタレをかけたもの(店によってはこれに高菜や固ゆで卵などを乗せているものもある)。値段も安く、最も庶民的な料理の一つで人気が高い。


鶏肉飯 (チーロウファン、ケーバープン)

白飯の上に蒸して細く裂いた鶏肉を乗せ、甘辛いタレをかけたもの。魯肉飯同様最も庶民的な料理の一つ(嘉義市の「噴水鶏肉飯」のもののように、鶏の代わりに七面鳥を使ったバリエーションもある)。
排骨飯 (パイクーファン、パイクップン)
排骨(醤油などで下味を付けた後、薄く衣をつけて油で揚げた豚の骨付きあばら肉)と炒めた野菜などを白飯の上に乗せた料理。
肉粽 (ローツォン、バーツァン)
台湾風ちまきのことで、もち米の中に豚の角煮やシイタケなどの具を入れ、ハスの葉や竹の皮で包んで蒸したもの。中に入れる具は肉類や海鮮など、店や地方によってさまざまなバリエーションがある。また、端午節には伝統的に食べる習慣がある。

おかず類(小菜を含む)

鹹蜊仔(キアムラーアー)
生のシジミをニンニクと共に醤油漬けにしたもの。
魩仔魚炒土豆(ブタヒーチャートータウ)
揚げピーナッツとしらす干しをからからに炒ったもの。

スープ類

貢丸湯(ゴンワンタン、注音: ㄍㄨㄥˋ ㄨㄢˊ ㄊㄤ)
肉団子入りのスープ。4つに割れている形をした肉団子を出すお店が比較的多い。新竹が有名。
魚丸湯(ユーワンタン、注音: ㄩˊ ㄨㄢˊ ㄊㄤ)
つみれ入りのスープ。福州風の中に豚肉を包み込んだものが、台北県淡水などで有名となっている。

蛤蜊湯(グーリータン、注音: ㄍㄜˇ ㄌㄧˋ ㄊㄤ )
ハマグリ入りのスープ。非常に庶民的なスープである。冬瓜との相性が抜群であり、冬瓜と一緒に入れて出す場合も多い(冬瓜蛤蜊湯)。

下水湯(シャーシュウェイタン、注音: ㄒㄧㄚˋ ㄕㄨㄟˇ ㄊㄤ、台湾語:ハーツイトゥン)
豚モツなどの内臓類を煮込んだものが入ったスープ。

蚵仔煎 (オーワージエン)
煎った小ぶりのカキに細かく刻んだキャベツなどを加え、卵と片栗粉(卵を使わないこともある)で綴じた台湾風のオムレツ。これに甘辛いソースをかけて食べる。

棺材板 (クアンツァイバン、コアチャーパン)
揚げた食パンの中をくり抜いてクリームシチューを入れ、さらにパンで蓋をしたもの。棺材とは棺おけのことで形状からその名が付いた。台湾のどの地方でも作られるが、もともとは台南の名物料理。パンの中に入れる具は店によっていろいろなバリエーションがある。

油飯 (ヨウファン、イウプン)
台湾風のおこわ。醤油味を付けた油で味付けし、鶏肉、シイタケ、筍などを混ぜたもの。

蘿蔔糕(ルオポガオ)、菜頭粿(ツァイタウコエ)
いわゆる大根餅のこと。千切りにして茹でた大根や、油で炒めた豚ひき肉・エビ・ネギといったような具を水でといた米粉と混ぜて蒸した後、表面を油で軽く焼いて食べる。旧正月の定番料理として作られていたが、今や一年中を通して食べられている。香港から伝わり定着したため、飲茶の中の一品としても食べられる。

臭豆腐 (チョウドウフ、チャウタウフー)
豆腐を発酵させたもので、揚げたりして食べる。辛いスープで煮込んだ麻辣臭豆腐と串焼き臭豆腐もある。かなり強烈な匂いを発することでも知られており、屋台でこれを揚げているときなどは、10mくらい先からでも匂いでそれとわかる。食べるとそれほど臭いは気にならない。

甜不辣 (ティエンプーラー)
日本から伝わった九州の天ぷら、関東での薩摩揚げにあたる。魚のすり身を揚げて、一口大に切り香辛料をかけて食べる屋台料理。基隆天麩羅は台湾のスウィートレッドチリソースをかけて食べる。名前の通り基隆がルーツ。胡瓜の薄切りを乗せることが多い。胡瓜との相性は抜群である。

滷味 (ルーウェイ)
台湾風煮込み。セルフサービスでお客が肉、野菜、練り物、インスタント麺などを好きなものをザルに取ると、店員が八角を効かせた味の濃い醤油スープで煮込んでくれる。学生に人気があり師大夜市などの学生街で多くみられる。

豬血糕 (ディホエコエ)
豚の血ともち米を蒸した物。食べ方は蒸す、煮る、串焼きなど。


愛玉 (アイユー、オーギョー)

愛玉子から抽出した多糖類で固めた黄色いゼリー状の食品。ボウルのような大きな器入れて冷やし固めたものを、お玉などで掬って小分けにし、これに氷を加え、シロップやレモン汁をかけて食べる。黒い仙草と並んで夜市での代表的なデザートメニューのひとつ。

珍珠奶茶 (チェンツーナイツァー)
タピオカティー。烏龍茶やミルクティーにタピオカパールを入れた飲料。「泡沫紅茶」などの名前でも知られている。タピオカの粒が大きく、これを吸うためにかなり太めのストローを使用する。特に若い女性の旅行者を中心に日本でも人気が出ており、2000年頃から東京などでもこれをメニューに加えている店が出始めている。

木瓜牛奶 (ムーグワニウナイ、ボッコエグーレン)

パパイヤの果汁と牛乳を混ぜた飲料。高雄にある「高雄牛乳大王」のものがルーツといわれている。現在では台北の「台北牛乳大王」をはじめ、台湾全国各地に広まっている。他にもマンゴー、イチゴ、アボカドなど新鮮な果物や野菜の牛乳飲料がある。

刨冰 (バオピン)
かき氷。日本の統治時代から台湾でも食べられていたが、昨今の高級志向の中、台北の「冰館」の超級芒果冰はマンゴーが山盛りで、豪華さにおいて以前のものと比較にならない。マンゴーの無い季節にはイチゴの草莓冰が食べられる。また、近年「冰館」は一度日本進出を果たしたが、すでに撤退している。雪花冰は練乳を混ぜて作った氷を削る、フワフワとした食感のカキ氷で、これも大阪などに専門店ができた。泡泡冰は果物などの材料と氷をかき混ぜて空気を含ませるソフトクリームのような食感のデザート。

豆花 (トウファー、タウホエ)
焼石膏で固めた、柔らかい豆腐に、黒蜜などのシロップを掛け、煮豆や白玉などをトッピングして食べるデザート。台湾以外に香港でも食べられる。量の割にはカロリーが抑え目で、タンパク質も取れるヘルシーなデザートとして、日本でも女性を中心に人気のあるデザート。

参考サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%96%99%E7%90%86

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